算数・物理・英単語を楽しく学べるゲーム!Osmoジーニアススターターキット  実際に使ってみたレビュー

 

現在年長の息子と年少と娘の育児中です。

 

子供たちの教育について日々試行錯誤しております。

 

毎日の家庭学習のことで、

 

本人たちが「やらされている」と思っているものは、なかなか積極的に取り組めず、

 

色々と思い悩んでいました。

 

そんな時に夫が見つけた教材が、

 

学研のOsmoジーニアススターターキットです。

 

Osmoシリーズの特徴は

デジタルと実際にものを使って手で動かしながら操作することができることです。

 

アイパットと付属のパーツを使って手を動かしながら遊びます。

 

遊ぶ時も簡単で、アイパットをOsmoベースと呼ばれる専用スタンドに立てて、

手元を読み取るためのリフレクターをアイパットのカメラ部分に被せるだけです。

 

 

 

我が家が購入したのは

「Osmoジーニアススターターキッド」です。

 

計算ゲームの「Numbers」

英単語が学べる「Words」

図形パズルの「Tangram」

物理に触れられる「Newton」

お絵描きが楽しめる「Masterpiece」

 

という5つのゲームが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

計算ゲームの「Numbers」

 

その中でも、私や息子が気に入っているのが計算ゲームの「Numbers」です。

 

 

ナンバーズ

 

手元の「1」「2」「3」のサイコロの目のカードを組み合わせて、画面に表示されているボールに書かれた数字を作り

数字のボールをどんどん消していくゲームです。

 

消していくと水槽に水が溜まっていき、満タンになったら終了です。

 

途中途中で魚が登場したり、さんごが落ちてきて水槽をカラフルにしてくれるなど面白い仕掛けもありました。

 

このゲームの一番いいなと思っているところは、

足し算の考え方について、うまく導入されているなというところです。

 

 

パッとみての数の感覚を掴む訓練にもなるし、計算のスピードアップにも役立ちそうでした。

 

レベルがあって、レベルに応じて作る数字の数が大きくなっています。

レベルが上がると、さいころの目ではなく数字カードになります。

 

 

ナンバーズ

 

今は年長なので数合わせゲームですが、

掛け算などもあるので長く使えそうだと思います。

 

 

英単語が学べる「Words」

 

画面に出てきたイラストと英単語を見ながら、AからZのアルファベットカードを出して単語を作っていくゲームです。

 

モードが選択できて、ソロモードや対戦モードがありました。

 

また、WEBからダウンロードすれば単語を追加できるようです。

 

このゲームは、子供の年齢を選択して、その年齢に合った英語レベルからプレイできます。

 

 

英単語

 

息子は年長で英語教室に通っていますが、

英単語についてはまだあまり触れていないため、理解できていないようでした。

 

 

 

図形パズルの「Tangram」

 

画面に表示されている図形のピースを並べて指定の絵を完成させます。

 

レベルは「かんたん・ふつう・むずかしい」とロックされた「ちょうなんもん」を合わせた4つのレベルがありました。

 

息子が「かんたん」を選んでやってみました。

 

 

図形パズル

 

 

 

 

 

 

 

 

「かんたん」の内容でも、すこし難しいなと感じましたが、

一緒に考えてなんとか完成させました。

 

 

 

 

物理に触れられる「Newton」

 

手元の文房具などを使って、自分の手でボールの動きを調整して解くパズルです。

 

「とびはねる」「ころがる」の2種類がありました。

 

「とびはねる」では、画面の上部からたまが落ちてきて

 

「おえかきしましょう!」という指示が出ました。

 

線を書いてみると、画面内でボールが当たってボールが跳ね返っていきました。

 

指定の場所に何度か当てることができるとステージクリアになります。

 

 

 

 

「ころがる」では

ペンで線を描くのではなくて、身の回りのものを置いてやります。

ボールは重力に従って画面の下の方に転がっていきます。

 

青い矢印にあたるとボールが上に上がって雷マークの所へボールを当てようとします。

 

 

 

 

 

 

お絵描きが楽しめる「Masterpiece」

 

アプリ内に保存されたお手本の絵や、自分の好きな写真を読み込んで

画面を見ながら手元の白い紙をなぞってお絵描きを楽しみます。

 

画面を見ながら、画面上ではなく実際に手元の紙に書いていきます。

 

 

 

実際にやってみると、画面上の絵をなぞるだけだと思っていましたが、

 

手元とペンとの間で感覚がずれるため、なかなか思ったところに線がひけず難しいなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に使ってみた感想

 

息子は数字を作ってクリアする「Numbers」が楽しいと言っています。

毎日の学習で足し算プリントをひたすらやるより、楽しめて効果的だと感じています。

足し算プリントも重要だと思うのでうまくこちらを取り入れながら、数字・数合わせが好きになってくれると嬉しいです。

 

図形パズルは、まだ少し難しいようで、いっしょに取り組む必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

「ナーヴ」目指せ!合計-8cm美脚体験【エルセーヌ】

 

 

【勉強・習い事】子供にやる気を出してほしい 夫と考えた解決策

 

 

 

 

 

 

 

勉強や習い事の練習など、子供本人がやる気を出さないと、

どんなに親が言っても集中力できず、はかどらないし、効率も悪くなります。

 

毎日の習い事の練習や、学習を、私は「やらせて」いるような感覚でした。

私自身も毎日が辛いと思う時もよくありました。

 

そういう状況では

子供たちは全くやる気にはなってくれませんでした。

 

「早くやらないと」「遊ぶ時間なくなるよ」

 

これが私の口癖でした。

 

夫は、「なぜうまくいかないのか・原因はなんなのか・どうしたらうまく行くか」

 

という分析・解決策

 

について論理的に思考するのが得意です。

 

私はそう言ったことが苦手なので

それが原因でよく喧嘩をするのですが・・・・。

 

 

ただ、冷静になってみると言っていることは正しくて、

 

「子供のやる気アップ」について調べてみると夫が言っていたようなことが出てきました。

 

 

いろいろな意見を取り入れながら

私の「教育についての考え方矯正」していこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

勉強にやる気が出ない原因

 

・目標が明確ではない

なんのためにこれをやっているのかという目標が明確でないと、やっている意味がわからなくて、

当然やる気もなくなると思います。

やる気は目標やゴールがはっきりとしている時にわくもので、モチベーションは「上げる」ものではなくて、

「上がる」ものだと言われているように、何か手に入れたいものがあるから、それに向かって行動する意識が重要と言われています。

 

 

私の反省

「毎日これをやらなくては」という毎日継続してやることで頭がいっぱいになっていて

自分自信、なんのためにやらせているのかが分からなくなっていました。

私も子供もなんのためにやっているのか、目標はなんなのか、ということを話し合い、

「一緒に」目標に向かっていくことが重要なんだと感じています。

 

 

 

 

 

・やる気が出ないのは本能

自分にとって苦手分野だと感じていること、

頭を使わないといけないこと、

というのは人間がもともと持っている「自己防衛本能」というものが働くようです。

 

 

私の反省

うちの子は全然やる気を出してくれなくて、困ったなあと思っていました。

また、私の誘い方が悪いのかなあと自己否定的な考えにも落ち入っていました。

子供がやる気が出ないのは当たり前だという感覚を持ち、

今は、その状況に対してどうアプローチしていくことが大切なのかを考えていこうと思っています。

 

 

・やり方がわからない

どのように勉強を進めていったら良いかわからない・どのように練習したらよいかわからない

やり方・進め方が具体出来ではないと、行動しにくくなると言われています

 

私の反省

バイオリンの練習の時に、「もっとこうして」「こうした方がいいよ」

という声かけをよくしていたのですが、どうして上手くいかないかを一緒に考えて、

どう練習したら目標達成できるかというところを話し合ってから練習に取り組むようにしたほうが

子供にとっても分かりやすく、受け入れやすかったのではないかなと思います。

 

 

 

やる気アップのための方法

 

・短期目標と長期目標を目標を立てる(短期目標を考えた上でその過程を細分化してリスト化する)

 

・短期目標は簡単なものを設定する。

短期目標を達成することを繰り返す→短期的に得られる快楽によりやる気が向上する

 

・勉強で短期目標を「復習する」という項目であれば、

「ノートを見直す」

「問題を1問とく」

「答え合わせをする」

というように、「復習する」という少し曖昧な言葉を

具体的にする。→何をすれば良いかが明確になり、行動しやすくる

 

・達成できればリストにチェックをしてできたことを実感できるよにする

 

 

 

 

やる気を生み出すドーパミンはどういう時に分泌されるのか

 

・楽しい時

・好奇心がわくとき

・他人に褒められた時

・目標を達成・成果を得られた時

 

 

 

小さいことでも達成を実感しドーパミンを分泌させて、

やる気を上げていくことで、やる気をコントロールできるように接していきたいと思っています。

 

そのため、大きい目標を決めて、小さい目標を繰り返し達成していくことは重要だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハ音楽教室 音楽なかよしコース(満3歳)レッスン内容と個人的な感想

現在満4歳の娘はヤマハ音楽教室の「おんがくなかよしコース」に通っています。

 

現在6歳の息子もおんがくなかよしコースに通っていました。

 

息子の方はそのまま進級して、現在幼児科2年目に通っています。

 

現在娘と、おんがくなかよしコースのレッスンを受けているので私は、おんがくなかよしコースを受けるのは2回目になります。

 

そこで、

レッスンの概要や教室の雰囲気、レッスン内容、実際どうだったかなどの感想を私目線で紹介したいと思います。

 

 

 

 

おんがくなかよしコース概要

 

対象;3歳児(年少)

開講;5月・11月

レッスン回数;月3回

レッスン時間;1回50分

クラス形態;8名程度のグループレッスン

レッスン料;  +施設費

教材費;1年コース9200円 半年コース4600円

入会金;10000円(税抜)

 

レッスン料の施設費がうちが通っているところは1100円します。

割と高いなと思います。

金額は教室によるみたいです。

 

また、レッスンは親同伴になります。

次の年(年中)その次の年(年長)コースまで親同伴のスタイルになります。

 

 

 

教室の雰囲気

 

教室に入ると絨毯の部屋にエレクトーンがずらりと並んでいます。

 

1人1台エレクトーンが用意されています。

 

講師の先生は優しくいつも笑顔で、子供たちを楽しませようと抑揚のある話し方をされています。

 

 

 

エレクトーンはどれくらい使用するのか

 

聞いて歌ってリズムに乗るのがメインです。

 

6月現在では楽器に触るのはカスタネットとエレクトーンでグーやパーで音を鳴らすのみです。

 

エレクトーンに触れるのは1回5〜10分くらいでレッスン時間の中で2回くらい使っています。

 

そのほかにもみんなで歌を歌ったり、テキストの絵を見て鑑賞したり、前に出て体を動かしたり、真似っこしたりして音楽に触れています。

 

 

 

下の子は連れて行っていいのか

 

3歳の子の下にまだ小さな子がいる方は多いと思います。

私が行っている教室では、下のお子さんを連れてきて見える方は、3組います。

 

レッスン中は抱っこ紐で抱っこしていたり、ベビーカーに座らせていたり、

立って抱っこしたりと色々と工夫されています。

 

そのためレッスンに下の子を連れて行くのは全く問題ないです。

 

 

 

宿題はあるのか

 

毎回ではありませんが、時々テキストに絵を書いてきたり、切って貼ってきたりという宿題が出ています。

 

そこまで宿題の負担はないと感じています。

 

 

 

エレクトーンやピアノは準備が必要か

 

すぐに必要ということはありませんが、教室からは簡単なものでもいいので、

練習できるものを用意してくださいとのことでした。

 

我が家はカシオのキーボードを机の上に置いて使っています。

 

長男が幼児科2年目(年長)で、もう両手で曲も弾きますが、まだこちらで練習しています。

 

今年、電子ピアノかエレクトーンの購入について検討しようと思っています。

 

 

 

個人的な感想

 

3歳の娘はレッスンをとても楽しく感じているようです。

 

息子の場合は、鍵盤に触る機会が少なかったからか、「すごく楽しみにしている」という感覚はなかったそうです。

 

おんがくなかよしコースでは、目に見えて何かができるという内容ではないので息子にとっては少し物足りなく感じてしまったのかなと思っています。

 

ただ、毎週音楽に触れる機会を作れ、リズム感覚は育まれたのではないのかなと感じています。

 

ピアノを弾けるようになりたい、というお考えであれば、

 

幼児科からの受講で十分間に合うと思います。

 

 

 

 

 

 

ディズニー英語システム ストレートプレイ1〜3を見た感想

 

私も夫も英語は苦手です。

そのため、子供たちには英語でつまづいてほしくないと思い、

英語教室に通っています。

 

英語教育について調べるとよく出てくるのがディズニー英語システム。

 

すごく気になっていたのですが、金額が高いし、

掛け流しだけでペラペラに英語が話せるようになるなんて信じられなかったので

購入については考えていませんでした。

 

 

しかし、

4歳の娘が習い事で使用している英語dvdをすぐに暗記したり、

YouTubeの英語動画も食い入るように見ている様子を見て、

 

ディズニー英語システムについてもう一度検討しようと思いました。

中古で探していたところ、

中古で安く出品されていたので、購入してみることにしました。

 

 

 

 

 

購入後息子・娘の反応

 

YouTubeでディズニー英語の一部分を見ていた時、とても楽しそうに見ていたので

2人とも興味はありそうでした。

グーフィーもいるー」「ドナルドもいるー」

と興奮していました。

 

 

内容について

 

内容については、簡単な挨拶・自己紹介から始まっています。

年少の娘でも、もうすでに習っていた内容だったので、dvdの映像を見ながら英語でなんという意味なのかを

理解していそうでした。

そこから、アルファベットや簡単な単語、小さい子にとってとてもわかりやすい内容なのかなと感じました。

 

 

 

親の工夫が大事

 

やっていて気づいたこと、それは

親の工夫が大事だということです。

 

全ては親のやり方で、この教材は生かされるのだと感じています。

 

逆を言えば、親のやり方でダメにもできる教材だと思います。

 

やっぱり、子供が小さいうちは親が一緒にやらないといけないし、親がアウトプットの場を設けていかないと

なかなか身につきません。

 

 

親が一緒にやるということはどんな知育玩具でも言えることで、

子供が自らDVDをつけてテキストとつけて取り組むことなんてほぼないと思うし、

教材や知育玩具を活かすのは親次第だと思います。

 

 

DVDを繰り返し見た子供たちの現在

 

まだ購入して1ヶ月も経っていませんが、

車の中で見たり、家で空いた時間にみるようにしていました。

 

息子は、DVDを一緒にみるときはとても楽しそうでしたが、

自発的に歌を歌ったりはしていません。

 

反対に、歌や踊りが好きな娘は、

突然独り言で、ディズニー英語システムの曲を歌い出したり、

英語で1人で喋っていたこともありました。

 

 

 

まとめ

 

ディズニー英語システムの内容は子供たちにとっても満足いく内容だったのかなと感じています。

 

ただ、見せている時間は同じなのに、娘の方は自発的に英語を発したり歌ったりしていました。

 

女の子と男の子でも成長の仕方が違うように、

それぞれの個性や興味で、吸収していくスピードが違ってくるのかなと感じています。

 

そして、教材を生かすか殺すかは親次第ということも感じました。

 

 

 

 

ピアノの練習をやりたがらない【我が家で効果的だった対処法】

 

 

 

こんにちは。

 

年長の息子と年少の娘2人の子育てしています。

ピアノはヤマハ音楽教室で「幼児科」受講中です。(息子)

 

ピアノは子どもの習い語のなかでも人気が高く、脳の発育にもいい影響があると言われています。

 

 

理想は自分から進んで練習をしてほしいけれど、

現実問題、自分からなんてまったくしてくれません!(笑)

 

・練習するように言っても全然ピアノの練習をしない

・月謝だって高いし続けるのがもったいない

 

とお悩みの方も多いのではないかと思います。

 

わが子もレッスンが進み少し難しい曲になってきたので、

練習を嫌がることがあり、とても悩みました。

 

今回は、ピアノの練習を嫌がったとき、わがやで効果的だった対処法、などご紹介していきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

なぜピアノの練習を嫌がるのか

 

「ピアノの練習しようか」と声をかけると息子は表情を曇らせ、「えーーーー。」

 

ノロノロとピアノに向かい、息子が「1回だけね」と言って弾いていたら途中つまづいてしまい、最後まで弾かずに

鍵盤から離れてしまいました。

 

親としては「もう少しやらないと。レッスンにおいてかれちゃう・・・。」

 

いろいろな思いでなんとかもう一度練習再開。

 

でも結局こっちもイライラしてしまい、楽しく練習なんてなかなかできていませんでした。

 

「なんで練習嫌なのかな?」と聞いてみると

 

「うまく弾けなくて嫌だ。練習いつまでやるかわからなくて嫌だ。お母さんが怒るからいやだ」

 

確かに、うまく弾けないものを弾けるようになるまでって一番辛いですよね。

練習いつまでか決められていないのも確かに先の見通しが立たなくて、不安ですよね。

お母さんに怒られながらやるのも当然嫌だと思います。

 

納得いく理由でしたが、

親としては、「だったら真剣にやってよ」と言いたくなってしまいそうでした。

 

でもこのままでは何もかわらない。

 

 

親が考え方を変えてみようと思い、

色々な方法を実践してみました。

 

 

 

我が家で効果的だった実践方法

 

・新しい曲でまだ指がなかなか動かない時は、「めちゃくちゃスローで弾く→少しスローで弾く」

というのを繰り返して、すこし動くようになってきたら、普通のスピードに上げて練習する

 

・失敗しても、他の部分で良かったところを褒める

 

・「練習したから上手に弾けるようになったね」という練習を頑張ったことの過程を常に褒める

 

・動画撮影して、本人に見せる

 

・練習する前の時間に、今日は何時から練習やろうか、おやつの後にやろうか

などと、練習をいつやるのかということを本人に認識させて、練習をする心の準備をさせておく。

 

・「練習やったら、〇〇で遊ぼうか」というような練習が終わった後の楽しみを作る

 

・上手くいかなかったところは、なぜ上手くいかないのか原因を考えて練習メニューを変える。

(指がうまく動かないのであればその小節だけを繰り返しゆっくり練習するなど)

 

・練習カレンダーを作る(シールを貼れる)

 

・どうやって弾くのか、子供に教えてもらう

 

・弾きやすいところから練習をする

 

・子供に練習する曲順を決めさせる

 

 

 

我が家で効果的だったピアノ練習を始めるときの声かけ

 

初めに弾く曲は、もうすでに弾ける曲がおすすめです。

そこから褒めて→モチベーションを上げて→つまずいているところの練習

という流れにしたほうがうちはスムーズでした。

 

・「お母さん、〇〇君のピアノの音で踊りたいなあ」

自分が踊る必要がありますが(笑)弾いてくれました。

 

・「どちらがカッコよく弾けるか勝負しよう」

私から先に弾いてわざと間違えまくる→息子が間違えないようにしようと集中して弾いてくれる

 

・母が先に弾いていて、間違えて、「〇〇君ここ分からないから教えてほしいな」と声をかける

 

「練習しよう」というだけではうちは全然上手くいかなかったので、

なんとか本人のモチベーションを上げてから鍵盤に向かわせることを意識しています。

 

 

 

 

まとめ

 

振り返って見ると、親子で取り組むピアノの練習は本当に大変でした。

 

でもせっかく練習するなら楽しくできた方が絶対にいいですよね。

 

我が家もうまく誘導できたかなという日もあれば、全然うまくいかなくてイライラしてしまう日もあります。

 

でもこちらがイライラすると絶対にいい方向へ行かないことは、十分わかったので、

自分をコントロールできる日はできるがけ、本人のモチベーションを上げることに徹して、

練習をしていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公文式と七田式の違いについて

 

 

 

 

小学校受験をされるママさんのブログなどを拝見すると

よく目にするのが「七田式」

 

今まで、お勉強系の幼児教育といったら「公文式」のことしか知りませんでしたが、

七田式についても気になったので比較しながら調べてみました。

 

 

<七田式について>

 

七田式は最近よくしられるようになったそうです。

 

脳科学に基づいたトレーニングで、右脳を鍛える幼児教育のようです。

 

特に有名なのが「フラッシュカード」です。

絵や文字の書かれた大量のカードを高速で見せて、それを暗記させて答えさせるものです。

 

これは、瞬時に理解することで高速で処理する「右脳」が働き始め、

活性化されるということです。

 

「右脳は映像の脳」

「左脳は言語の脳」

 

といわれています。

 

七田式の授業ではカードの絵(映像)を見せながら、その名称(言語)を言って聞かせるので、絵とその名称の関係性を自然と理解できるようになり、

左右の脳をつなぐ連結回路を育てることができるといいます。

 

レッスンでは50分のうち、

フラッシュカードの時間が半分くらい、残りの時間は自分の手先を動かして学ぶ内容。

 

 

 

また、公文式とは違い、先生の指導がありレッスンには親が必ず付き添います。

 

さらに、先生から親に対して、家庭環境全般の指導も行われます。

そのため必然的に月謝も高額になるみたいです。

 

 

 

公文式について>

 

一般的な塾と異なるのは、授業をする先生がおらず、生徒たちは決められた曜日の好きな時間に教室へ行き、自分のペースでプリントの問題を解きます。(現在コロナ禍で時間が決められている場合もあるそうです)

 

プリントは各教室の指導者に採点してもらいますが、間違えた問題についてもとき方を教えてもらえるわけではありません。

 

例題から答えを推測し、自力で解けるようになるまで何度も取り組む「自学自習」制度です。

 

プリントもシンプルな計算問題のみで応用問題はありません。

 

それを反復することで、正確さとスピードのある処理能力を身に付けます。

 

問題を理解する喜びよりも、先に進む達成感をこどものモチベーションにしているように感じます。

 

小学校の先取りをさせたいなら「くもん式」といわれています。

 

 

 

くもん式

公文式は繰り返し計算することで計算力を付ける

学習習慣を身に付ける

先に進む達成感をモチベーションに、黙々と問題を解いていく

小学校の先取りをしたいならくもん式

 

<七田式>

脳科学に基づいて右脳を鍛える(右脳教育)

記憶力を鍛えるレッスン

子どもにとっての「一番の先生は親であり一番の教室は家庭」

という考えをベースにしている。

 

 

公文式と七田式のデメリット

 

公文式

・毎日プリントをさせる必要がある

・週二回送り迎えの親の負担

 

七田式

・くもんより月謝が高額

・暗唱の取り組みの親の負担

・毎日のマンスリーCDのかけ流し

・レッスンは親同伴

 

 

 

 

 

まとめ

 

公文式と七田式、比較してみると考え方がまったく違いました。

公文式も七田式も研究し尽くされたすばらしいメソッドで、

それを家庭で継続して行くことが難しいから、そういったことをやってくれる教室が存在しているのだと思います。

 

 

ご家庭、親と子の関係、それぞれの嗜好や考え方があると思うので、

自分たちに会う教室を検討することが大切であると思います。

 

 

公文式に通わずに家庭学習にした理由(現年長)

 

 

 

 

 

こんにちは。

年長・年少のこども2人を育てています。

 

私が園児の頃は、くもんに通っている子はほぼいませんでした。地域環境によるとは思いますが・・・・。

 

しかし、今ではくもんに通っているお友達が結構いるようです。

 

公文式には色々な意見が聞かれ、関連する書籍なども出版されています。

 

我が家も、くもん出版のドリルは愛用しています。

 

今回は算数に絞って、公文を選ばずに家庭学習を進めている状況について触れていきたいと思います。

 

学習方針については各ご家庭それぞれだと思います。

こんな考え方があるんだなという程度で読んでいただけたら幸いです。

 

 

目次

 

 

 

私が考えたくもんのメリット

 

<週に二回通うこと、また宿題を提出するという形なので、強制力が強く、学習習慣が身につきやすい>

 

公文に通う日は、教室に行って宿題を提出して、採点をしてもらっている間に、その日の課題をこなしていきます。

教室にいくまでに宿題をやっておかなくてはいけないし、教室でも机に向かいます。

 

この制度はとても強力だと思います。

 

私の経験上、自宅学習は教室に通うよりも手軽ですが、強制力については親の気持ち次第みたいなところがあるので、疲れたときなど、どうしても緩んでしまいます。

 

このくもんの強制力は子に対しても親に対してもとても効果的だと思います。

 

 

<繰り返し、繰り返しで理解を強化する>

 

くもんでよく聞くのは、繰り返し、反復学習が多いということです。

おなじような計算を何度も何度も解く形になっています。

 

小さなこどもにはこの繰り返しというのはとても重要なようで、

おなじような問題をなんども解くことで理解を強化するねらいがあるようです。

 

 

<先取り学習ができる>

調べる限りは、くもんのほかに先取り学習ができる塾はありませんでした。

そのため先取り学習ができるといった点はメリットに感じます。

 

 

<全国のランキングと表彰がある>

 

公文式の教室に通うようになると、毎年1回全国ランキングが発表され、成績上位のお子さんは表彰されます。3学年以上の進度についてはトロフィーがプレゼントされます。

こういったシステムも頑張ろうと思えるひとつになりそうです。

 

<決まった時間にこなくてもいい>

一般的な塾と違って講師が授業をするわけではないので、決まった時間に来る必要はなく、自由度は高いと感じます。

 

 

わたしが考えたデメリット

 

<算数は計算のみで図形に関しては自己学習・家庭学習で補う必要がある>

算数については計算のみ扱っているようです。図形や空間認識については家庭学習で補う必要がありそです。

また算数の文章問題も扱っていないようです。

 

<くもんは自分で考え出す方式のため、繰り上がり足し算の方法などは教えてくれない>

小学校1年生の算数の教科書を見てみると、

8+5を例にとると、

8+2+3(5を2と3に分解して)

8+2=10(まず10をさきに作る)

10+3=13(あまった3をたす)

というような考え方をしています。

くもんでは算数の考え方などは親が教えるまたは、全く教えずに自分で考えさせるようです。中には8+5=13と暗記するくらいのつもりで

繰り返し計算に取り組むようです。

 

<月謝が高い(1教科8000円くらい)>

1教科8000円で、算数と国語をやっている方が多いです。

2教科になると1ヶ月で16000円くらいはかかりそうです。

しかし、一般的な塾よりは安いかもしれません。

 

<他の習い事もあって週二回は通えない>

我が家は現在5つの習い事をしています。

音楽系のもの、運動系のもの、英語をならっており、時間の余裕がないため、週に2回通うことについては少し困難かなと感じています。

(何を優先させたいかにもよりますが)

 

<教室の講師によってあたりはずれがある>

 

 

 

家庭学習にした理由

 

・私(母)が専業主婦でありこどもの教育の準備をする時間はある

・くもんに頼ればいいという考えになってしまいそう

・親自身も次になにに進めばいいか勉強することができる

・お金の問題や時間のもあり・・。

 

 

現在家庭学習していること

 

<毎日>

・答えが0から10までのフラッシュ暗算

・図形のプリント1枚

・こどもチャレンジのキッズワーク

・小学1年生国語文章問題ドリル1ページ

・くもん ことばのおけいこドリル

・英語のレッスンの復習

 

そのほかにバイオリンとピアノの練習をしています

 

 

結構毎日のタスクが年長の息子にとっては大きいですし、

ここにくもんの宿題が入ると、うまく幅広く学習できないのかもしれないなという思いもあります。

ただ、この記事を書きながら思ったことは、

くもんを参考にして、もっと計算問題に取り組んでいったほうがいいのかなと思いました。基礎学力、計算力は圧倒的に大事だということが分かりました。

 

 

まとめ

 

それぞれのスタイルで進めていくので我が家では今は、

くもんに通うという結論には至っていません。

時間とお金があれば通いたいとすごく思っています。

公文のスタイルのいいとこどりをしながら、家庭学習を充実させていきたいです。