ピアノを効率的に練習する方法

 

1.練習計画を立てる

 

・具体的な目標を設定:毎回の練習で達成したい目標を明確にする。

例:特定のフレーズをスムーズに弾けるようにする、テンポを上げる、など

 

2.難しい部分を重点的に練習

 

・曲の中で特に難しい部分を見つけて、繰り返し練習します。ゆっくりとしたテンポで弾けるようになったら

徐々にテンポを上げて練習して行きます。

 

3.メトロノームを使用する

 

メトロノームを使って一定のテンポを維持しながら練習することで、リズム感が養われ正確な演奏ができるよになる。

 

4.両手の練習を分けて行う

 

・最初は右手と左手と分けて練習し、それぞれのパートをしっかり覚えてから両手で合わせるようにする。

 

5.録音する

 

・自分の演奏を録音して聞き返すことで、改善点を見つけやすくなります。また、客観的に把握できます。

 

6.短時間でも毎日練習

 

・長時間の練習よりも短時間でも毎日練習する方が効果的です。

 

7.視覚的な練習を取り入れる

 

・楽譜を見ながら指の動きをイメージする視覚的な練習も効果的です。頭の中で演奏をイメージすることで音楽を理解する力が深まります。

 

8.ピアノ以外の場所でも練習

 

・指づかいや楽譜を覚えるために、ピアノ以外の場所でも指の動きを確認する練習を取り入れることで、いつでも練習の時間を確保できます。

暗記が苦手でも★ことわざを楽しく簡単に覚えれた方法★

 

ことざわを単に暗記だけで覚えようとすることは、楽しくないし簡単ではありません。

うちの子供たちはまだ年長と2年生なので、楽しく簡単に覚えられる方法はないかと考え、

とても良かった方法をご紹介します。

 

 

 

結論からお伝えしますと、

 

①NiKK(ニック)のDVDを視聴する

 

②くもんのことわざカードで復習する

 

たったこれだけです。

 

 

①ニックのDVDを視聴する

このニックのシリーズは、学習教育DVDで、

幼児教育・知育から中学受験まで幅広い内容のDVDが出版されています。

 

その中で今回は「ことわざ」のDVDを見ています。

我が家は車の移動中に、視聴しています。

空き時間に視聴するだけで、自然に記憶に残りやすくなるのがメリットです。

 

 

②くもんのことわざカードで復習

DVDを見た後に、くもんのことわざカードを使って復習するとさらに覚えやすくなります。

カードは簡単な説明やイラストがついているため、視覚的にも記憶に残りやすく、アウトプットにも最適でした。

 

我が家では、数日車内でDVD視聴していると、息子や娘たちが日常生活で

急にことわざを使うことが出てきました。

そのくらいのタイミングで、くもんのことわざカードを導入したことによって、

知っていることわざも、たくさん出てくることに楽しみを感じながら、

くもんのことわざカードにも取り組むことができました。

 

 

 

まとめ

この方法は、ニックのDVDを視聴した後に、ことわざカードで復習するといった、

楽しくも効率的な方法でした。

この方法を使うことで、ことわざを簡単に楽しく覚えることができ、

日常生活で活用することも可能になります。

 

これからも楽しく学べる方法について、考えていきたいと思います。

子供の勉強・宿題【やる気が出ない時の対応法】

 

 

子供が学校から帰ってきてなかなか宿題をやらない。

勉強にやる気がないと感じた時、親はイライラしがちです。

(よくイライラしちゃってました・・・)

しかし、このままでは勉強が嫌いになってしまう・・。

なんとかしなくては!と思い、色々試してきました。

効果的だった方法をご紹介します。

 

 

①子供の気持ちに寄り添う

子供の気持ちを理解し、共感的に話しかけることで、

子供は安心感を得られます。優しく声をかけ子供の気持ちを受け止める。

 

(例)「今はやる気が出ないんだね。そういう時もあるよね。学校頑張ってきて疲れたよね。」

 

子供が疲れているな、と思った時はこんな感じで声かけをすることにより、

「早く宿題やっちゃいなさい」

と言っていたころより、ずっとスムーズに取り掛かれるようになりました。

 

 

 

②愛メッセージを送る

「嬉しいな」などの愛メッセージ。

 

(例)「○○君と一緒に勉強できると嬉しいな。」

 

やる気がなさそうな時は一緒に勉強します。(私は読書します)

 

 

③取り組むことができたら認める

取り組もうとできたことを認める。

 

(例)「疲れていたけど宿題やることができたね。やろうとする気持ちが大切だよ。〇〇君っていつもきちんとやって、しっかりしてるよね」

 

宿題を適当にやっていても、まずはやろうとできたことはきちんと認めて言葉にして伝えます。

 

我が家の場合、宿題の後に家庭学習をしていますが、まず宿題ができたらたくさん認めてあげることで、

次にやる勉強(くもんのプリントなど)に取り組むための原動力になっているようです。

 

 

④イライラした時は親が自分自身に問いかける

「自分は過去の後悔、未来への不安、そして現在の不満を子供にぶつけているだけなのでは?」

 

なかなか宿題や勉強に取り組まずに、イライラしてしまう時、

自分を振り返ってみます。

なぜ、イライラしているのか。

 

それは、子供には将来幸せになってほしい。という思いから生まれてきているのではないでしょうか。

それだったら、イライラして怒ってしまうのは勿体無い!

 

子供の気持ちになって、なんという言葉がけがいいか考えてみることが最善です。

 

 

⑤強制されていると感じるとやる気ななくなる

大人でも「〜しなくてはいけない」と思いながらも、なかなか重い腰が上がらないことがあると同様、

子供も「〜しなさい」と強制されるとなかなかやる気になれない。

 

ですが、宿題はやらなくてはいけないので、、、。

声かけの際は、命令言葉にならないように注意が必要です。

 

(例)「宿題いつやる?」

いつやるのか本人に決めさせて、アラームをセットしておくなどすると取り掛かりやすいです。

我が家は「17時から勉強の時間」

という習慣にしています。

 

 

 

 

【まとめ】

 

親はどんな時だって、子供の安全地帯でないといけません。

健やかに育てるためには、子供の気持ちに寄り添い、その時々に子供がどう感じているのかを見極めて

声かけすることが大切だとわかりました。

これらを気をつけることで、我が家の子供たちから「ありがとう」の言葉が増えてきたように

感じています。

 

子供だから・・・と思わず、1人ずつの人間だと思って丁寧に育てていきたいです。

 

 

 

 

小学生は忙しい!!究極な時短法〜親ができること

 

小学2年生・男の子

年長・女の子

 

を子育て中の母です。

習い事をいくつかしているため、平日もなかなか時間がありません。

 

また、将来的にはもしかしたら中学受験もするかもしれない・・

という可能性も考えながらの日々なので、家庭学習する時間もきちんと

確保したい・・・。

 

と考えています。

 

 

色々考えた結果、習い事があって帰りが18;00になる日は、

「夕食を車内でお弁当にする」

という結論に辿り着きました。

 

習い事から帰宅後に夕食を食べるとなると、

作ってあっても、温めて、食器に盛り付けるというだけでもタイムロス・・

 

お弁当にすることで、20分は時短になりました。

 

 

また、お風呂の予約機能を使って、帰宅頃にお風呂が沸くように設定。

帰宅後、そのままお風呂へ行きます。

 

 

そうすることで、お風呂後の時間を少し学習時間に充てられたり、子供たちが

疲れている時は、ぼーっとする時間もできます。

 

 

※我が家には脱衣所に小さな机がおいてあり、

いつも一番にお風呂を出る息子が、母や妹がお風呂から上がるまで、

計算問題をしています。

 

 

毎日の生活をより良くするため、試行錯誤していきたいです。

 

 

先取り学習 3年生割り算がスムーズにできるようになった方法

 

小学2年生の息子、年長の娘を持つ母です。

低学年までは、くもんや塾に行かずに家庭学習で

個々にあったレベルの先取り学習を目指しています。

 

 

 

小学1年生の初めに算数の九九を覚え、

かけ算の筆算が終わり、現在あまりのある割り算をやっています。

 

 

初めは、割り切れる数の割り算ですがなかなか時間がかかってしまい、

苦労しましたが、スムーズにできるようになるまでの経過をお話しします。

 

 

 

 

⒈まずは、割り算の仕組みを理解する

 

第一段階は、割り算の仕組みを理解することから始めました。

うちでよくやっていたのが、おやつを家族に分けてもらうことです。

 

チョコレート8個を4人の家族で分けると1人何個食べられるか。

や、

いちごが15粒あって、4人に配ってもらい

分けれない分は何個余るか。などです。

 

実際にあるものを手で操作することは

思考の助けになります。

目で見て確認できるため、式で考えるよりも理解しやすいそうです。

 

 

 

⒉穴抜きかけ算をする

 

2×□=10

2×□=14

 

という問題をたくさん解きます。

二の段から九の段までになるので、

毎日コツコツ焦らず進めていきました。

 

この時に、ポイントなのが、

2×□=14

を解く場合、、、、

 

2×1=

2×2=

2×3=

2×4=

 

のように×1から順番に掛け算をして行って答えまで求めることです。

 

息子の場合、2×□=14

という問題に対して、2×1から順番に考えずにパッと答えを出そうとしていたため

すぐに思いつかずに焦ってしまい、わからないから嫌だ・・・・

 

となってしまった時期がありました。

 

 

そのため、スラスラできるようになるまでは、

一緒に×1から唱えて言ってみたり、

嫌にならないような工夫をしながら進めていきました。

 

 

九の段の穴抜き掛け算まで、スムーズにできるようになったら、

割り切れる割り算です。

 

10÷2=

45÷9=

 

かけ算の逆になります。

穴抜きかけ算が、スラスラできるようになっていれば

こちらはあまり苦労せず、進んでいけると思います。

 

 

 

小学1年生【九九を覚えた方法】

 

小学校で習う算数、

その中でも九九は最初に迎える正念場だと思います。

 

九九を授業で習い始めるのは小学2年生の二学期からですが、

早めに勉強を始めているお子様も多いのではないでしょうか。

 

我が家では小学校入学前春休みに

順番通りに暗唱するのはできるようになりましたが、

1ヶ月ほどやらずにサボっていたら、

6の段、7の段、8の段、9の段があやふやに・・・。

 

1度覚えても、まだまだ量が足りなかったのでしょう、

また覚え直しになりました。

 

 

現在は九九全て覚え、バラバラに問題を出しても答えられるようになりました。

 

九九を覚えるために実践してきた方法について紹介します。

 

 

 

 

 

 

・九九のフラッシュカードを購入

 

我が家はドラえもんの九九フラッシュカードを購入しました。

 

 

 

年中の娘も欲しがったので、

娘にはすみっこぐらしの九九フラッシュガードを購入。

 

 

 

 

・お風呂で九九の歌を流す

 

子供たちと一緒に歌っていました。

 

 

 

ドラえもん九九CDを購入

 

CDと厚みのある本がついていて、赤シートで隠せるため重宝しました。

 

 

 

 

・覚えにくいものは紙で書いてトイレに貼り付け

 

 

七の段は他の段と混乱して覚えにくいようでした。

 

1週間くらいでトイレの張紙を別の掛け算に張り替えることで、

興味を持ってみてくれていました。

 

 

 

・毎日、ノートで掛け算を解く

 

 

たくさんあると嫌になるので、今の実力で

3分くらいで終われるように考えて問題を作成

 

 

 

時間を測るとダラダラせず、パパッとやってくれています。

 

 

初めは「え〜これやるの??」というような反応だったため、

これ5分以内でできたら、このチョコレート1個ね!

 

 

なんてお菓子で釣ったこともありますが、

今の段階で

スラスラできる掛け算問題にしているため、

すぐに、ご褒美はなくてもやれるようになりました。

 

 

ポイントは、

褒めること!でした。

 

 

 

掛け算には

上り掛け算

下り掛け算

バラバラ掛け算

 

 

というものがあるようで、

上り掛け算はすんなり覚えても、

下り掛け算やバラバラ掛け算をすらすらできるようにするためには

相当な量が必要だと感じました。

 

 

毎日コツコツ頑張ります!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生低学年 勉強を習慣化させる3つのコツ

 

現在小学1年生の長男、年中の娘がいます。

 

幼稚園の年中の頃から、家庭で学習習慣をつけようと

取り組んできましたが、

小学校に入学後、宿題や学校の疲れから

思うように家庭学習を進めるのが難しく感じてきています。

 

そこで、色々と調べて

家庭学習の継続についてまとめてみました。

 

 

【勉強習慣がある子】

 

・毎日同じ時間に学習をしている

・毎日同じ時間におやつを食べている

・毎日同じ時間にテレビを見ている

・土日も平日と同じリズムで生活している

 

 

【勉強習慣がない子】

 

・学習する時間が決まっていない

・遊ぶ習慣が優先され、学習しない日もある

・土日は学習はほぼやらない

 

 

学習習慣をつけることで、

学習することを「当たり前のこと」と脳に認識させ、

歯磨きするように机に向かう習慣をつけると、

やる気・気合いに関係なく学習に取り組めるようになるそうです。

 

と、言われても、

その習慣にさせるのが難しいですよね・・・・。

 

 

 

 

次に、勉強を習慣化させるコツについて紹介していきます。

 

 

【子供にとって小さすぎる目標からスタートさせる】

 

「1分・5分だけこのプリントをやる」など、自分の子供にとって

簡単にできそうな時間設定・内容設定から始めてみる。

 

また、目標を1分に設定したとしても、

机に向かってしまえば、結果的に1分以上は勉強してしまう

こともあるかと思います。

 

そういった場合はたくさん褒めてあげ、

次回のやる気につなげましょう。

 

しかし、「だったら明日は10分」などと、目標を急に上げるのは禁物です。

前日の勉強がどれだけはかどっても、翌日は本当に1分で切り上げるような

つもりで行動を起こすことが、習慣化につながります。

 

 

 

【毎日決まった時間に勉強をする】

 

「朝ごはんの前」「登校前」「学校から帰ってきてからすぐ」「夕食の前」「お風呂の後」

など、毎日決まった時間に学習するようにしましょう。

 

我が家では、「お風呂の後」が定着しており、

私や娘がお風呂後、髪の毛を乾かしている間の時間、

教材に取り組んでいます。

 

学習内容よりかは、「毎日必ず勉強する」という生活リズムを

崩さない方が、この時期は大事なようです。

 

 

 

【親も一緒に勉強する・見守る・読書する】

 

子供と一緒に、親が勉強をすることで、

気が散らず、頑張ろうという原動力になるそうです。

息子が勉強するときは、可能な限り、娘も机に向かうように

意識しています。

 

 

 

 

我が家もまだまだなことが多く、反省の毎日ですが、

勉強が嫌いになってしまわないよう、短時間でもいいので

毎日勉強する習慣を作っていきましょう。